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ネクストブレーカーをキャッチ!「TV Rank タレント編」をエム・データ社と共同開発

国内TV放送内容をメタデータ化しているエム・データ社と共同でタレントのTV露出とツイート数と分析し、TV露出と人々の反応の傾向を分析する試みを共同で行っています。
その成果の一部が日経BigData誌にて取り上げられました。

「3000人のTV露出とTwitter投稿を分析し、次にブレークするタレントを予測」
http://business.nikkeibp.co.jp/atclbdt/15/258689/052600028/

2016年にもっとも多くTV出演したのは「羽鳥慎一アナウンサー」、最もTwitterに投稿された人・グループは「嵐」。
TV露出時間数とTweetしたアカウント数の散布図を描くと、出演時間が多くなるほどTweetアカウントが少なくなるという傾向が明らかとなっているが、本人の出演時間ではなく、その本人に関する話題が露出した時間数とTweet数とを比較すると、話題露出が増えるほどTweetアカウントが増えるという傾向が見られた。

また本稿では今後大きな話題を生み出す「ネクストブレイカー候補」を数値から導き出す方法についても触れていますのでぜひご覧ください。

※画面は全て開発中のものです。記載内容は予告なく更新する場合がございます。